人工知能の小論文

 「人工知能は自分の考えを作らない」

アシュー・バー





 「とびら」の教科書で「人とロボット」を読んだ。その本によると日本で色々なペットロボットが生まれるそうだ。その本は15年前にしゅっぱんされたから、人工知能について書かれていない。人工知能というのは、コンピューターが自分の考えを作ったり、自分で新しい記事を書くなどすることだ。最近、人工知能は色々なアプリやウェブサイトなどで最も見られる。では、人工知能を使うことは大丈夫だろうか。それとも、人工知能を使うことは大丈夫ではないだろうか。私は人工知能を使うことについて、全部悪い考えという立場から主張したい。


 まず、人工知能が記事を書くウェブサイトから学び続けることは本当に悪いことだ。このウェブサイトはインターネット上で色々な記事を交換する。なぜなら、人間が書いた記事だけでなく、人工知能が書いた記事も載せているからだ。オルフさんのエスクワイアによると、ChatGPTのような言語の人工知能の書き方はウロボロスのようになるそうだ。「ウロボロス」というのは、ギリシャの昔話の一つで、蛇が自分の尾を食べたら、死ぬということだ。ウロボロスが自分の尾を食べたら、死ぬのと同じように、人工知能は人工知能が書いた記事から学び、理解できない記事を作る。


 次に、記事を書く人工知能だけではなくて、SNSのアプリの人工知能から学ぶことも悪い。例えば、インスタグラムは真夜中に、アプリの人工知能を紹介した。最近、人々は自分の絵や写真を盗まれる。どうしてか。インスタグラムの人工知能を教えたいためだ。このアプリを人工知能化するから、アーティスト達は新しいアプリを作ったに違いない。


 それに対して、人工知能が大好きな人は「人工知能はカストマーサービスのような仕事だけ置き換えられる」と言っている。しかし、これは反対だと考えられる。会社はお金を節約するために、人間の仕事を人工知能に置き換えている。人工知能が最も人気になったら、人間の仕事のチャンスは少なくなるだろう。


 以上述べたように、人工知能は必要ないだろう。人工知能は学び方は悪いし、仕事を置き換えられるし、人工知能は現在の最悪のものだと主張する。




「AIは自らの尻尾を食べている=ウロボロス化の危険性が研究で明らかに…」<https://www.esquire.com/jp/news/a45677843/ai-content-model-collapse/ >(2024年07月6日アクセス)

Comments

Popular Posts